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みなさんこんにちはDaiです。

今回は当サイトがGoogleAdsense審査に5記事で合格した方法を公開します。

なお予め言っておきますが、この方法はある師匠の意見を参考にしただけなので、正直絶対的な根拠はありません。

しかし、私と同じタイミングでブログを始めた『のんさん』もこの方法にて、数記事で審査に合格していたので試す価値はありです。

※カフェがすきな方は、ぜひセンス抜群な『のんさん』のサイトも訪れてみてください。お得な情報盛り沢山ですよ♪

のんnoteはこちら

それでは早速、審査に通った方法を解説していきます。

守ったのは3点のみでした。

3つのクローバー

守ったのは3点です!

 

見出しの通り、私がアドセンス審査に通る為に守ったのは3点のみ。

結論から言います。

  1. 1記事にて、最低1000文字以上書く事
  2. 審査に通るまでは、記事内にてリンク・写真を挿入しない事。
  3. 他者にとって有益な情報を記事にする

以上の3点です。

それでは、1つずつ解説していきます。

1記事にて、最低1000文字以上書く事

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最低1000文字は書き起こすべきです!

 

まずは、1000文字以上を文字に起こす事です。

これは基本というか、最重要事項だと思います。

他のサイトを見ると1記事で最低600文字で良いだとか出てきますが、どれだけそのライターにうまく要約する力があろうと、正直600文字で読者が納得するような質の高い記事が書けるとは個人的に思いませんし、Googleの評価も受けづらいかと思われます。

文字数の明確な基準はGoogle側も公開していないのであくまで予想ですが、1000字以上書くのが最適解です。

ただこれ、1000字以上書く事が目的化してしまったらダメです。中身のない文章をつらつら書けば良いという事ではありません。

読者が欲しいであろう情報をしっかりと伝えてあげる事です。

例えば私のこの記事↓

オススメの銀行を紹介した記事です

自分自身が現金を引き出す際に手数料で損をしたという体験を踏まえ、みんなには損して欲しくないという気持ちからオススメの銀行を紹介しました。

ただ、この記事で『行ってみてね〜!』と言うだけでは読者には響かないと思ったので、この銀行を利用する事で自分にどういったメリットがあるのかをしっかり伝える事を意識しました。

またこの銀行の紹介記事では、セブ島に旅行や留学に来る、あるいは来ている方に向けて書いたので、1つ懸念点が浮かびました。

自分は英語がある程度使えるから、お金の引き出しとか問題なく出来たけど、例えばこれが本当に英語初心者の方が読んでお金を引き出しに行ったらどうなるだろうと考えた時、1から引き出し方が解説されていたら助かるなと想定して、引き出し方を追記しました。

このように、1歩踏み込んで伝えたい事を書いていたら勝手に1000文字を超えていた。その状況が好ましいです。

最初は難しいかもですが、書くという事に慣れていけば1000文字では逆に足りなくなっていきます。

慣れるまで書き続けるのみです。

とにかく最初の5記事に関しては1記事あたり、最低1000文字は書きましょう。

審査に通るまでは、記事内にてリンク・写真を挿入しない事。

パソコン

規約に違反しない様に!

 

続いて2つ目ですが、記事を書いているとここに写真入れたいとか、地図入れたいとか思いますよね。あるいは外部の記事を引っ張って来たいだとか。

しかしながらGoogleのアドセンス審査に通るまでは、そういった記事の素材となるものを挿入しない事をオススメします。

というのも、著作権で保護されている画像の使用などをGoogle側は認めていませんし、また意外と知らない人も多いのですが、一般人の画像も禁止です。

となるとこれ、知らぬ間に規約に違反する可能性が非常に高いですよね。

それなら最初から、むやみやたらにグレーな事をしないが吉です。

最初は文章だけにしておいて、審査に通った後に挿入したかった画像などを挿入したら良いです。

他者にとって有益な情報を記事にする

会議風景

有益な情報を記事にしよう。

 

3つ目ですが、これは少し1つ目の内容と被ってしまうかも知れません。

記事の内容についてですが、他者がその記事を読む事で、得する情報をしっかり入れましょう。

得する情報を入れるというとハードルが高い感じがしますが、そこまで難しく考える必要はなくて、読者が記事を読み終えた後に最初に比べて身になっていればOKだと思います。

例えば、カフェの紹介記事で『雰囲気良くて、料理もおいしかったから行ってね〜』で終わるのではなく、勉強するにはぴったりな場所ですよとか、料理の味、コーヒーの味を詳細に文字に起こす事でイメージ喚起しやすくするだとか、地図を入れておく事で読者がその場に辿り着けるだとか。

情報が濃ければ濃いほど読者も助かりますし、Google側もそういった他者にしっかり価値提供できている記事は高く評価すると思われます。

なので、自己満足に『どこどこ行って、楽しかった〜』という様な内容はInstagramなどに投稿し、記事ではあくまで、誰かに何かを届けるという視点を忘れずに更新していきましょう。

Instagram(インスタグラム)とは、Facebook, Incが提供している無料の写真共有アプリケーション

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』https://ja.wikipedia.org/wiki/Instagram

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、私がGoogleAdsense広告の審査に5記事で合格した方法を公開しました。

再度まとめると

  1. 1記事にて、最低1000文字以上書く事
  2. 審査に通るまでは、記事内にてリンク・写真を挿入しない事。
  3. 他者にとって有益な情報を記事にする

意識したのはこの3点です。

この方法に絶対的な確証はないのですが、これを実践して実際に私と同時期にブログを始めた『のんさん』は合格してますので、あながち間違ってないのかなと思います。

試してみる価値有りなのでぜひ実践してみてください。

この記事を読む事でアドセンス審査に合格してくれる方が1人でも増えたのならとても幸いです。

(もしこの方法を用いて合格した方がおられれば、コメントなど頂ければすごく嬉しいです。)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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