アルファベット
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こんにちは、Daiです。

今回は、フィリピン・セブ島にて半年の留学経験を持つわたしが、

英語初心者にはセブ島留学がオススメという話をしていきます。

そもそも英語初心者とはどのレベルを差すのか?

悩む人

定義を考えます。

 

英語初心者といっても、範囲が広いですよね。

アルファベットを習い始めるのも初心者だと思いますし、英文法を習い始めるのも初心者。

なので、この記事での初心者を定義します。

定義は、中学レベルの英文法と英単語を習得している者とします。

なぜこの定義なのか?

理由は、このレベル以下だと時間とお金が無駄になるからです。

少しきつい言い方をしたかもしれませんが、許してください。

マジなんです。

この定義を理解せず、ただ英語を話したいという幻想だけで、

はるばる日本からセブ島に留学する人の多いこと。

もちろんバケーションを楽しむ為の手段の1つとしてなら良いと思います。

しかし、英語を習得したいという思いがあって、この定義より低い英語力で来るのは良くないです。

私の考えでは、留学はアウトプットの場です。

せっかく異国の地に時間とお金を投資して足を運んでいるのなら、英語を学びに行くのではなく、

英語を使いに行くべきです。

ブルさん
ブルさん
英語を使いに行くと言われても、英語話せないんですもん・・・

ですよね。そう思いますよね。

わたしも留学当初、冗談抜きで一言も英語が口から出てきませんでした。

ここでさっきの定義が活きて来るんですよ。

英語は所詮言語なので、反復すればするほど、話せるようになるし使えるようになるんですよ。

ただ、反復するにもまずは最低限、英語のルールは押さえていないといけないです。

わたしの場合、留学する前から仕事終わりに勉強して、セブ島には高校レベルの英文法・英単語は習得していきました。

その基礎力があったからかは分かりませんが、あるパターンに気付きます。

あれ、、、英語って、決まった語順に単語入れ替えてるだけじゃね?

これに気付いてから、ペラペラとまでは言いませんが、普通に現地の先生達と英語で意思疎通できるようになりました。

例えばわたしが、中学レベルの英文法・英単語も習得せずにセブ島に行っていたらどうなっていたか?

そうです。まずは当然、ルール(文法)から学ばないといけないんです。

それも、英語で。(文法も英語で教えていました。)

うん。 The 圧倒的非効率

英文法がわからないのに、英語で話されてもわかるわけないじゃないですか。

英語は英文法、英単語の羅列なのに(笑)。

だから、母語(わたし達は日本語)でしっかりと基礎は身に付けておかないといけないんです。

わかりやすく書いてくれている教材や問題集、最近だとわかりやすい動画もたくさんです。

せめて、先ほどの定義ぐらいの力は日本で付けていきましょう。

初心者がセブ島に留学するべき理由3選

理由教える人

理由を3つ挙げます

 

結論から言うと、この3つがセブ島を留学先にオススメする理由です。

1・費用が格安

2・日本から1番近い英語圏

3・第2言語として英語を習得している先生達が教えてくれるので、ポイントを掴みやすい

順番に解説していきます。

理由1・費用が格安

これはもう有名な話だと思いますが改めて、

費用が格安なんです。

ポンさん
ポンさん
格安言うても、どのくらいかわからんがな・・・。目安はないんかいな?

参考程度に、今回は1ヶ月英語圏で留学する場合(代表的な国々と比較)の費用をわかりやすく表にまとめてみました。

それがこちら↓(※あくまで概算です。)

国・都市 留学費用(日本円)
アメリカ・ロサンゼルス 約40万円
イギリス・ロンドン 約35万円
カナダ・バンクーバー 約30万円
オーストラリア・シドニー 約30万円
マルタ共和国 約30万円
フィリピン・セブ島 約18万円

物価の例を挙げると、500mlペットボトルの水が約30円、ローカルランチが約150円

喫煙者なら、タバコが1箱約300円とかです。

とにかく、何をするにも安いです。

日本と比較すると、約2〜3分の1の物価だと考えていただけると良いと思います。

(もちろん、日本より高あたりする商品もありますが。)

理由2・日本から1番近い英語圏

まず英語を話している国といえば、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなど思い付きますが、

どれも遠い・・・。

飛行機で少なくとも約10時間はかかります。

飛行機で約10時間ってきついですよね。

ずっと座った体勢で腰も痛くなってくるし、足を伸ばしたくなるし、とにかく窮屈。

一方、セブ島なら成田空港や関西空港から直行便が出ていて、半分の約5時間でいけちゃいます。

5時間なら、あっという間ですよね。

(例)2時間くらい仮眠して、2時間くらいの映画を1本観て、1時間本を読んだらもう到着。

セブ島留学中に万が一のことが起きても、

5時間で日本に帰れると思えば、安心ですよね。

ちなみに、日本との時差は1時間しかありませんから、家族や友人と電話したいと思った時などに、

タイミングを合わせやすいのもまた魅力です。

理由3・ポイントを掴みやすい

フィリピンという国は、英語が公用語になっていますが、

1番使用するのは、タガログ語です。

小学生から英語で授業を行ったりするとはいえ、母語はタガログ語、セブ島ならセブアノ語なので、

彼らもわれわれ日本人と同様に、英語を第2言語として学んでいます。

つまり、つまずくポイントをよくわかっています。

ネイティブなら理屈とかなく、自然に理解する所でも、第2言語として英語を学んでいるとどうしても、

なんでやねん!!!とツッコミを入れたくなる技法も勉強するに連れて出てきます。

でも、それはみんな通る道なので文句は言ってられません。

そういったツッコミポイントをESL(English as Second Language)の先生達は大学で良く勉強しているので、

わかりやすく教えてくれます。

これは、アメリカはイギリスなどで留学すると得られない大きなメリットではないでしょうか。

彼ら(アメリカ人やイギリス人)は、英語が母語ですから。

なんで?と聞かれても、いや、そういうもんだからとしか言いようがないと思われます。

第2言語であるがゆえに、こちらの側の気持ちも充分理解しています。

すると、英語を間違っても良いから、話そうという意識が自然と出てきます。

間違っても、なぜそこがダメなのかをしっかり教えてくれます。

この間違っても良いから、話してみるという訓練が1番重要なんです。

意識的に口に出さないことには、一生英語は出ないですから。とにかく口に出す。

実際にわたしは英語初心者から脱する事が出来た

飛ぶ人

脱初心者になれました!

 

さて、前の項目で費用が安いことや距離が近いことをセブ島留学をオススメする理由として話してきましたが、

3つ目の理由の最後の部分に注目してほしいです。

とにかく口に出す。

ここが1番大事だと思います。

セブ島留学は初心者にオススメ。

そう主張するのは、わたし自身が脱初心者になれたからです。

裏付けになるかどうかはわかりませんが、実際に今わたしは英語で会話が成り立ちます。

ビジネスレベルとかになると本当に話になりませんが、日常生活においては、英語でコミュニケーション取れます。

なぜか?

半年の間、英語の授業は1時間だったものの(インターン生だった為)、その時間はとにかく英語を話す時間として

集中したからです。

TOEICとかIELTS(英語の検定試験)などのスピーキング項目こそ勉強していないものの、

先生がどういう人間なのか話したり、お互いの恋愛トークしたり、英語でコミュニケーションをずっと取っていました。

すると、ある日を境に口から自然と英語が出てくるようになりました。

きっと反復の効果が出始めたんだと思います。

日本語でもそうですが、反復しているからこそ、話せるんです。

英語でも同じです。何度も何度も話すと、話せるようになりますし、耳も英語に慣れてきます。

Be動詞(is,am,are,was,were)を中学3年生の時点でわからなかったわたしが、

英語でコミュニケーション取れるんですから。

人間よく出来てるなぁと本当に思います。

いま英語を話したいと思っているあなた。

絶対話せるようになります。

大丈夫です。 

言葉ですから。

共に若いうちにハイレベルな英語を習得して、今後の人生楽しんでいきましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、英語初心者にセブ島留学がオススメな訳を

主な理由3選とわたし自身の体験談を交えて解説しました。

わたしもまだまだこれから英語の学習をがんばっていきますので、

みなさんも一緒にがんばりましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

わたしの半年間の留学について書いた記事はこちら↓

https://media.nilsph.com/?p=303

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