仲間
友人を大切に
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みなさんこんにちはDaiです。

今回は、人間関係に悩んでいる方に向けて私の考えをシェアするとともに、解決の糸口が少しでも提供できたらなと思います。

それでは参りましょう。

結論:自分に素直に生き、それでもなお自分の事をすきでいてくれる人を大切にしよう。

仲間

辛い時に側にいてくれる友人を大切に

 

いきなり結論から入りましたが、この記事で言いたい事を一言でまとめると上記の通りです。

これが、私が人間関係について悩みに悩んで辿り着いた答えです。

ではなぜこの答えに至ったか?順を追って解説します。

孤独感に苛まれる日々

落ち込む

孤独感に毎日襲われていました。

 

高校卒業後、社会人として働き出した私は、中学生の時や高校生の時に仲の良かった人達とだんだん疎遠になって行きました。

休日にはもちろん遊びに誘ったりしましたが、向こう側はほとんど予定があったりで断られていました。

そりゃそうですよね。周りは大学生。大学で新しい仲間が沢山できます。

忙しくなるのも当然なので、断られるのは仕方ないなと言い聞かせていました。

けれど、、、寂しい。

だいぶ寂しがり屋な私には、友達と疎遠になるのは相当つらい事でした。

そんな日々が続き、私はとてつもない孤独感にいつも苛まれていました。

『自分は1人なんじゃないか?』そんな事を考える日が沢山ありました。

そんな辛い時に支えてくれた、幼稚園からの友人がいました。

彼とは中学2年生の時から離れ離れになりましたが、ずーっと定期的に連絡をくれる本当に素敵な友人です。

私が辛くて落ち込んでいる時にも彼は愛想を尽かさず電話してくれる、そんな素敵な友人です。

彼と出会えて心から良かったなぁと何度も思いました。

この時、自分の中で友人の定義が大きく変わりました。

楽しい時だけなら誰だって側に居れるし、楽しめます。それはただ同じ時間を共に過ごした仲間であって、友人では無いのだとこの時認識しました。

本当に辛い時に側にいて、支えてあげられる。それが友人なんだなと強く思いました。

そんな素敵な友人を大切にし始めてから、一部の人に嫌われることが怖くなくなりました。

環境が変わったからといって、切り捨てられるような薄っぺらい関係はいらないなぁと思うようになりました。

劇的に世界観が変わった

ハッピー

考え方1つで楽になります!

 

友人の定義が自分の中で確立されて来てからは、人間関係が相当楽になって行きました。

たとえ陰で悪口を言われようが、『あぁ。そうですか。』と流せるようになって行きました。

悪口を言われたりした事に悩む時間があれば、友人と1秒でも多く、笑ったり泣いたりする方が価値のある時間の使い方だなと思うようになりました。

自分が『これをしてみたいんだ』と言った時、『がんばれ!』と背中を押してくれる友人を大切にすると、本当に毎日が充実してきます。

知人を増やすのも大切な事だと思いますが、なんでも言い合える友人を増やす事で、人生はより楽しくなるんだなぁという結論に至りました。

これから生きていく上で知っていると強い2:6:2の法則

友達

自分の事を好きでいてくれる人を大切にしよう!

 

これは私が大切にしている価値観の共有になりますが、この法則を知っているとこれから生きていく上で人間関係に悩んだ際、役立つ時が来るかもしれません。

その法則は、現パナソニックの創業者でもある松下幸之助さんが残した言葉の中にあります。

松下さんはこう言いました。

世の中には

・あなたの事が嫌いな2割の人
・あなたの事がどうでもいい6割の人
・あなたの事が好きな2割の人

がいる。

そしてこう続けました。

「殆どの人は、あなたが嫌いな2割の人を意識しすぎている。
それによって、自分らしさが出せていない人が、あまりにも多すぎる」

この言葉を初めて聞いた時は、結構衝撃でした。本当にその通りだと思いました。

昔の私は嫌われることが怖くて、私の事を嫌いな2割の人を意識しすぎていました。それであまり強く発言できませんでした。

しかしながら、自分の事が嫌いな人を嫌いにさせないようにするなんか無理ゲーだと思いますし、なんせそんな事を考たりするだけ時間の無駄です。

それなら一緒に居て楽しい家族や友人との時間や、自分自身と向き合う時間をもっと大切にした方が良いです。

自分の事を好きな2割の人をもっと大切に、愛していきましょう。そうすれば人生はもっと輝くはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、私が人間関係でめちゃめちゃ悩んだ経験を元に、今持っている価値観の共有をしました。

この記事を読むことで、1人でも多くの方が人間関係に悩まず、明るく楽しい人生を送れれば幸いです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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